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Daily Bible Messages
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Luke 3:2-6 | ルカ3章2-6節
ルカ3章2-6節
今日はルカ3章2-3節をもう一度読んでから、4-6節も読みます。
Luke 3(NIV)
もしあなたがとても重要な人物に会うことが分かっていたら、どのように準備するでしょうか。新しい服を買ったり、知的な会話ができるように勉強したりするかもしれません。今日の箇所は、心を整えることの大切さについて語っています。
昨日学んだように、神はヨハネを通して、人々に自分の罪を認め、罪から離れ、罪の記録を消し去っていただくよう呼びかけておられました。
ルカは4節で、ヨハネの働きが旧約聖書イザヤ書(40:3–5)にある預言の成就であったことを説明しています。イザヤは、イスラエルの民のために神から多くのメッセージを受けた預言者でした。
今日の箇所でルカが引用している預言には、メシアが来られる前に「主の道を備えよ」と人々に呼びかける者が現れると書かれていました。その準備には、谷を埋め、山を低くし、道をまっすぐにすることが含まれていました。
当時のイスラエルでは、町々は荒野によって隔てられていました。王や重要な支配者が町を訪れる際には、まず使者を遣わして町の人々に訪問の準備をするよう知らせました。人々は荒野に出て、支配者が通りやすいように道を整えたのです。
ルカがこのイザヤ書の預言を引用しているのは、イエス様こそ人々が待ち望んでいたメシアであることを示すためです。そしてヨハネの役割は、人々がイエス様に出会うための準備をすることでした。しかし、人々が整えるべきなのは、イエス様が通るための物理的な道ではなく、自分たちの心を備えることなのです。
実際、神であるイエス様は完全に聖く清いお方なので、罪深い人間に近づくことはできません。言い換えれば、罪は神と私たちの間にある障壁なのです。ですから、イエス様を人生に迎え入れるためには、まず罪を悔い改め、神の赦しを受けなければなりません。神に私たちの心を清めていた だく必要があります。
イエス様から愛、思いやり、導き、守り、希望、平安、そして助けを受けたいのなら、イエス様と個人的な関係を持つ必要があります。もちろん、直接お会いすることはできませんが、祈りを通してイエス様と語り合い、心でイエス様とつながることができます。しかし、このような関係を持つためには、まず罪を悔い改め、神の赦しを受け入れなければなりません。ヨハネはそのことを伝えるために来たのです。
もしあなたがイエス様とこのような関係を持ちたいと願うなら、神を喜ばせない行い、言葉、考えを悔い改め、赦しを求めるだけで良いのです。