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Daily Bible Messages
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Luke 5:8-11 | ルカ5章8−11節
ルカ5章8−11節
今日はルカ5章8-10前半6節をもう一度読んでから、10節後半-11節も読みます。
シモン・ペテロは、イエス様が大量の魚を水面に引き上げられる奇跡を見たとき、イエス様が神であることを悟り、自分の罪の故にイエス様に滅ぼされるのではないかと恐れました。しかし、イエス様はいずれ彼の罪が赦されることを知っていたので、彼に「恐れることはない」と言われました 。
今日の箇所では、イエス様がシモンの罪深さを受け入れただけではなく、彼と仲間たちに新しい使命を与えたことがわかります。それまで彼らは魚を捕る漁師として生きていましたが、イエス様は、その日から彼らは人間を捕るようになると言われました。これはどういう意味でしょうか。
シモンと仲間たちは、生きている魚を網で捕まえ、水面から引き上げて空気中に出すことで、魚を死なせていました。しかし、もし彼らがイエス様に従うなら、今度はイエス様の良い知らせを伝えることによって、霊的に死んでいる人々を捕らえ、神の国(神の家族)へと引き入れ、永遠のいのちへと導く働きをすることになるのです。
イエス様はなぜ、これらの漁師たち を弟子として招かれたのでしょうか。当時の漁師たちは教育を受けておらず、比較的貧しく、社会的地位も高くありませんでした。しかしイエス様は、他の人から拒絶される人を選び、用いることを喜ばれるお方です。
シモンとその友人たちはイエス様の招きを聞くと、すぐに舟を岸に引き上げ、水から出て、仕事・家族・家・持ち物・コミュニティ・生活の安全など、すべてを捨ててイエス様に従いました。
なぜ彼らはそこまでしてイエス様に従ったのでしょうか。彼らはイエス様の権威と力を目の当たりにし、イエス様こそが人々を救うために神から遣わされた救世主であると信じたからです。おそらく彼らは、イエス様がこれからなさることに胸が高鳴るほどに期待し、その働きに招かれたことを深く光栄に思ったのでしょう。
ここからわかるのは、イエス様を信じ、信頼し、その招きに応える者であれば、誰でもイエス様の働きに用いられるということです。お金も、地位も、知識も必要ありません。特別である必要もありません。あなたが(すべての人と同じように)罪人であることも問題ではありません。もしあなたがイエス様を信頼し、従う心を持つなら、あなたもイエス様のチームに加わることができるのです。
イエス様は、ご自分のすべての弟子に、仕事や家族を捨てるよう求めておられるわけではありません。しかし、イエス様を最優先することは求められます。そしてそれは時に、私たちの生活の中で何かを変えることを意味します。自由時間やお金の使い方が変わるかもしれません。仏壇や神棚に祈ることをやめる必要があるかもしれません。聖書を教えるための学びが必要になるかもしれません。人によっては、将来的に仕事を変えたり、引っ越しをすることが求められる場合もあるでしょう。