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Mark 10:28-31 part 2 |  マルコ10章28-31節パーツ2

マルコ10章28-31節 パーツ2


マルコ10章(新改訳2017)

Mark 10 (NIV)


12人の弟子たちは、イエス様について行くために、本当にすべてを捨てました。仕事をやめ、実家や愛する家族から離れ、外で眠ることや、次にいつ食事ができるか分からないような、大変な生活を受け入れました。


昨日学んだ通り、イエス様はこの弟子たちに、イエス様や福音のために家や愛する家族や畑を捨てた者は、地上で生きている間に百倍の報いを受け、さらに来るべき世で永遠のいのちを受けることを約束されました。


言い換えれば、弟子たちはイエス様のために家や家族や畑を捨てましたが、その代わりにイエス様から受けるものは、はるかに多いのです。イエス様について行くことは、失うことよりも、はるかに大きな益につながります。


ところが、イエス様はもう一つのことも言われました。それは、これらの良いことと共に、弟子たちをはじめ信者は迫害も受けるということです。


それは、イエス様を信じているために周りの人々に笑われたり、拒絶されたりすることです。また国によっては、信仰のゆえに牢屋に入れられたり、殺される可能性さえあります。それが利益ではなく苦しみだと思うのは当然でしょう。


クリスチャンになったからといって、必ずしもひどい迫害を受けるわけではありません。しかし、この箇所でイエス様が教えたのは、もし私たちがイエス様を信じるゆえに迫害を受けることがあったとしても、その時イエス様は必要なものをすべて与えてくださる、ということです。


例えば、クリスチャンであるがゆえに家族に反対された人には、クリスチャンの家族を通して愛や必要な助けが与えられます。


言い換えれば、クリスチャンになると大変なことにも直面しますが、イエス様がいつも共にいてくださり、常に必要なものを与えてくださるのです。


しかも、万が一信仰のために殺されたとしても、死後は苦しみも悲しみもない天国へ行けるので、迫害されることさえ最終的には益となるのです。


本当に、イエス様について行けば、コストよりもメリットのほうがはるかに大きいのです。



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