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Daily Bible Messages
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Mark 3:31-35  |  マルコ3章31-35節

今日はマルコ3章20‐21節をもう一度読んでから、31-35節も読みます。


​マルコ3章(新改訳2017)

Mark 3 (NIV)


31節によると、イエス様を連れ戻しに来た身内の者たちは、イエス様の母と兄弟姉妹たちでした。イエス様の家族は、イエス様を信じるどころか、イエス様がおかしくなったと思い、イエス様のアイデンティティや使命を理解することができませんでした。


私たちの家族も、時には私たちを理解できないことがあります。そのような時には、イエス様があなたの寂しさや悲しみをよく知っておられることを思い起こし、イエス様からの慰めを受けてください。


33〜35節によると、イエス様を信じ、神のみこころを行う人は、イエス様の肉親よりも親しい関係を持つ者とされています。これは、イエス様がご自分の母や兄弟姉妹を愛していなかったという意味ではありません。むしろ、イエス様と、イエス様を信じて神のみこころを行う人々との関係が、普通の家族関係よりも深く、親しいということです。すなわち、イエス様の信者への愛は、肉親の愛よりも強いのです。


だからといって、クリスチャンになった人が家族への愛情を失うわけではありません。むしろ、イエス様の助けによって、以前よりも深く家族を愛することができるようになります。しかし同時に、イエス様への新しい愛が心に生まれます。このイエス様への愛は特別なもので、家族への愛よりも強いものです。


実際、イエス様との関係は、どんなに親しい人間関係よりも深いものです。なぜなら、私たちは日々の生活の中で家族から離れることがありますが、イエス様とは常に共におり、離れる必要がないからです。しかも、イエス様は私たちの心の中の思いをすべて完全に知っておられます。


イエス様との関係こそが、何よりも私たちの心を満たすことができるのです。

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