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Daily Bible Messages
毎日聖書を読んでみよう
Mark 4:13-15 | マルコ4章13-15節
今日はマルコ4章3‐4節をもう一度読んでから、13-15も読みます。
前に言った通り、種を蒔く人はイエス様を、種はイエス様が語られた言葉(みことば)を表しています。そして、種が落ちた四つの場所は、イエス様の言葉を聞く人々の心の状態に関する四つの可能性を示しています。
最初に種が落ちた場所は道端でした。そこには土がなかったため、種は芽を出すことさえできず、もちろん根を張ることもできませんでした。そのため、種は道端に落ちたまま、すぐに鳥に食べられてしまいました。
15節によると、この道端は、誰かがイエス様の御国のことばを聞いた後、サタン(悪魔)が来て、その人の心に蒔かれた言葉を取り去ってしまうことを意味しています。なぜなら、その人はイエス様の話の深い意味を理解しようとしなかったからです。
つまり、そのような人は、イエス様の言葉やイエス様についての話を聞いても、サタンの働きによって興味を失い、理解できず、信じることもなく、すぐに忘れてしまうのです。
この文章を読んでいる皆さんの中には、イエス様に全く興味がない方はいないと思います。しかし、私たちの周りには、そのような人が多くいることでしょう。
さらに、私たち自身も、時にはイエス様の言葉の深い意味に興味を持てない時があるかもしれません。そのような時には注意が必要です。イエス様について学ぶ機会 を捨ててしまうなら、イエス様の言葉を通して神様の真理を知り、心の癒しを受け、幸せになるチャンスを失ってしまうかもしれません。
聖書の神様はサタンよりも力強いお方です。ですから、自分自身と周りの人がサタンの働きから守られ、イエス様の言葉を理解し、信じることができるように、神様に祈りましょう。
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