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Daily Bible Messages
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Mark 4:18-19 |  マルコ4章18-19節

今日はマルコ4章7‐8節をもう一度読んでから、18-19節も読みます。


​マルコ4章(新改訳2017)

Mark 4 (NIV)


前に言った通り、種を蒔く人はイエス様を、種はイエス様が語られた言葉を表しています。そして、種が落ちた四つの場所は、イエス様の言葉を聞く人々の心の状態に関する四つの可能性を示しています。


三つ目の種が落ちた場所は、茨の間でした。そこには深い土があったため、種は芽を出し、根を張ることができました。しかし、茨の方が強く、種から育った植物よりも早く伸びて、それらを覆いふさいでしまいました。その結果、植物は太陽の光を受けることができず、枯れてしまいました。


19節によると、この茨のある土は、イエス様の言葉を聞いた時に信じて受け入れるものの、この世の思い煩い、富の誘惑、その他さまざまな欲望がその言葉をふさいでしまい、実を結ばない人を表しています。


つまり、このような人は最初はイエス様を信じたいと思いますが、日々の悩みや不安、自分の欲しいもの、自分のやりたいことなどに心が奪われてしまうため、イエス様を信じ続けることができません。経済的な成功、安心、安全、人からの評価、快楽など、イエス様よりも大切にしてしまうものがある人のことです。


このような人は、神様の真理を体験によって知り、心の癒しを受け、真の幸せを得る機会を失ってしまいます。


私たちは日々の生活の中でさまざまな悩みに直面しますが、本当にイエス様を信じるなら、それらの悩みに心を奪われることはありません。むしろ、すべてをイエス様に委ね、イエス様から乗り越えるために必要な助け、導き、力を受けることができます。


また、私たちの心は多くのものを求めますが、イエス様は私たちよりもはるかに知恵があり、何が必要で、何が最善かを知っておられます。そのため、私たちは心の願いをイエス様に任せることができます。そうすれば、気が散らずに最後までイエス様を第一にし、実を結ぶことができるのです。この「実」が何を意味するのかは、明日学びます。


日々の悩みや不安、心の願いをイエス様に委ねることができるように祈りましょう。


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