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Daily Bible Messages
毎日聖書を読んでみよう
Mark 4:20 | マルコ4章20節
今日はマルコ4章8節をもう一度読んでから、20も読みます。
種を蒔く人はイエス様を、種はイエス様が話した言葉を意味します。その種が落ちた四つの場所は、イエス様の言葉を聞いている人々の心の状態に関する四つの可能性を表しています。
最後に種が落ちた場所は良い地でした。深い土があったため、種は芽を出し、根を張ることができました。しかも、茨の間ではなかったので、この種から育った植物は多くの実を結ぶことができました。
20節によると、この良い地は、イエス様の言葉を聞いて受け入れる人のことです。つまり、イエス様の言葉の深い意味まで理解し、喜んで信じ受け入れて、最後までイエス様について行く人々のことです。
このような人は多くの実を結びますが、この実の意味は何でしょうか。実を結ぶとは、信仰が成長すること、心が徐々にイエス様の優しい心のように変えられること、神様に喜ばれることが多くできるようになること、他の人にもイエス様のことを伝えることなどです。つまり、最後までイエス様を信じ、信仰が成熟し、様々な方法で神様に仕え、死後も永遠に神様と共に生きるという意味なのです。
このたとえ話を通して、イエス様の教えをただ聞くだけでは足りないということが分かります。さらに、イエス様の教えを聞き、喜んで信じても、それだけでは十分ではありません。イエス様の教えを聞き信じたうえで、それを受け入れ、何よりもイエス様のことを大切にし、どんなに大変でも最後まで信じ続けなければなりません。そうする人が、良い実を結ぶのです。
イエス様の種についてのたとえ話では、種は四つの場所に落ちました。道端、土の薄い岩地、茨の間、そして良い地です。自分の心がこの四つのどれに似ているか、一度考えてみてください。日によって変わることもあるでしょう。
これから自分の心の状態を変えていきたいと思う人は、神様に心を変えてくださるよう祈ってください。