top of page

50

Daily Bible Messages
毎日聖書を読んでみよう
Mark 6:30-32 |  マルコ6章30ー32節

マルコ6章30-32節


​マルコ6章(新改訳2017)

Mark 6 (NIV)


マルコ6章6–13節で読んだ通り、イエス様は十二人の使徒たちを二人ずつ遣わし、人々が悔い改めるように宣べ伝え、悪霊を追い出し、病人を癒す働きをさせました。今日の箇所は、その使命を終えて弟子たちが戻ってきた時に起こった出来事です。


弟子たちはイエス様のもとに集まり、自分たちが行ったこと、教えたことを残らず報告しました。人々が癒され、悪霊が追い出され、神様の働きが実際に起こったことをイエス様に伝えることができて、彼らは大喜びだったでしょう。とても嬉しい再会だったに違いありません。


しかし、この働きを終えた弟子たちは、当然ながら疲れ果てていました。ところがイエス様は人気者であったため、大勢の人々が押し寄せ、弟子たちもイエス様ご自身も食事をとる時間さえないほど忙しい状態でした。本当に大変な時期だったことが想像できます。


実際、イエス様に仕える働きには、忙しくて大変な時もあれば、心から喜びを感じる時もあります。


イエス様と弟子たちがしていた働きはとても重要でした。人々を癒すことは体を救うことですし、神様のことを伝えたり悪霊を追い出したりすることは、人のたましいを救うことにつながります。しかし、どれほど大切な働きであっても、人間は休まずに永遠に働き続けることはできません。食べること、眠ること、そして心と体を休める時間は必要不可欠です。


弟子たちが疲れていることを知っていたイエス様は、31節で 「あなたがただけで、寂しいところへ行って、しばらく休みなさい。」 と言われました。イエス様は、人間にとって休息がどれほど大切かをよく理解しておられたのです。


私たちも、忙しい日々の中で休む時間を取るのは簡単ではありません。しかし、体の健康にも心の健康にも、休息はとても大切なのです。

お問い合わせ

ありがとうございました

私たちはエホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。
©2023 Japanese Returnee Friendship Network

bottom of page